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杵藤地区広域市町村圏組合消防本部

消防本部の組織

杵藤地区消防本部の管内

本組合圏域は、佐賀県の南西部に位置し、武雄市、鹿島市、嬉野市を核として3市4町からなり、東は有明海に面し、南西は長崎県に接しています。

圏域には、国道34号、35号及び207号、444号、498号の主要道路とJR長崎本線、佐世保線が走り、また高速自動車国道長崎自動車道が横断し、武雄北方IC、嬉野ICが設けられています。

同時にこの高速自動車道に、武雄南JCTでつながる西九州自動車道も併設され交通の要衝となっています。

武雄市・嬉野市は九州屈指の泉都として古くから親しまれており、高速自動車道の開通に伴い温泉客も更に増え年間290万人を数えるほどです。

鹿島市には、日本三大稲荷の一つと言われる祐徳稲荷神社があり、年間を通じての参拝客も多く、また有明海の干潟を利用してガタリンピックが開催され、県内外・九州はもとより外国からの参加者も多く、国際交流の掛け橋となっています。

気候、風土にも恵まれ、有明海では、ムツゴロウ、アゲマキ、有明海苔等の海産物、平野部・山間部ではお茶、タマネギ、レンコンや西南暖地の特性を生かした柑橘類とヒノヒカリ、ビール麦を主とした米・麦などの生産が盛んに行われています。

管内図

杵藤地区消防本部の管内図