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杵藤地区広域市町村圏組合消防本部

消防広報

消防署活動記録「平成27年11月13日(金)・14日(土)緊急消防援助隊全国合同訓練」

緊急消防援助隊全国合同訓練に参加しました

 平成27年11月13日(金)と14日(土)に千葉県で行われた緊急消防援助隊全国合同訓練に杵藤地区消防本部が消火部隊及び後方支援部隊として参加しました。

※緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災を教訓に、全国の消防機関による応援を速やかに実施するため、平成7年6月に創設されました。平成16年4月には、消防組織法により法律に基づいた部隊となり、指揮支援部隊・都道府県隊指揮隊・消火部隊・救助部隊・救急部隊・後方支援部隊・特殊災害部隊・特殊装備部隊・航空部隊・水上部隊と多岐にわたる精鋭部隊から構成されています。

 今回の訓練は、首都直下地震、南海トラフ地震等の大規模災害に対応できるよう、全国規模の参集訓練及び実践的な部隊運用訓練を実施し、より迅速な参集体制の確立及び連携活動能力の向上及び大規模災害時における千葉県受援計画の検証及び実動関係機関との連携活動の強化を図ることを目的に行われました。

 訓練想定は、「直下型地震及び海溝型地震が連続して発生し、千葉県では、最大震度7を観測し、市街地火災、コンビナート火災、津波浸水など複合的な災害が広範囲で発生したため、千葉県知事は、緊急消防援助隊の出動を要請する。緊急消防援助隊は、消防庁長官の指示又は求めに基づき、千葉県へ迅速に出動し、各種災害現場において、消火・救助・救急活動等を実施するとともに、関係機関と連携した活動を展開する。」の内容で行われました。

  • 訓練風景
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各都道府県から487隊の緊急消防援助隊が参加しました

  • 訓練風景
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実動訓練

  • 訓練風景
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夜間の宿営訓練

  • 訓練風景
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佐賀県隊(左)、杵藤地区消防本部から参加した隊員4名(右)