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杵藤地区広域市町村圏組合消防本部

消防広報

消防署活動記録「平成25年10月2日(水)杵藤地区消防本部総合訓練」

実施日及び実施場所

平成25年10月2日(水)
鹿島市陸上競技場及び杉本堤

消防長訓示

杵藤地区消防本部総合訓練を行うにあたり消防長より訓示がありました。

  • 消防長から訓示

総合訓練開始

今年度の訓練は、大雨(強風)により発生が予想される山岳事故、多数傷病者事故、水難事故の3つの訓練を想定し、訓練毎に場所を変え、順次実施しました。

山岳事故訓練

「5人の登山者が黒髪山を登山中、1人が登山道から9m滑落した事故」を想定し、陸上競技場の観覧席を山岳に見立てて行われました。
傷病者を引き揚げて救出し、長崎県防災ヘリを要請し病院へ搬送する流れになります。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

現場に到着した救急隊が登山者に情報収集を行い状況の把握を行っています。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

現場指揮本部を設置し、特別救助隊は、情報を基に必要な資機材を準備します。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

滑落現場に到着した特別救助隊は、状況を確認後、すぐに傷病者に接触します。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

傷病者の観察及び固定を行います。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

傷病者を崖から引き揚げる準備をし、引き揚げて救出します。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

無事引き揚げ、要請した長崎県防災ヘリの到着場所まで搬送します。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

長崎県防災ヘリを誘導し、傷病者を搬送する準備を行います。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

長崎県防災ヘリから隊員が降りてきます。その後、傷病者(今回は、特別救助隊員を傷病者として見立てています。)を抱え込みヘリへ引き上げます。

  • 山岳事故訓練
  • 山岳事故訓練

無事ヘリ内に収容し病院へ搬送します。

多数傷病者事故