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杵藤地区広域市町村圏組合消防本部

消防広報

消防署活動記録「平成24年9月27日(木)杵藤地区消防本部総合訓練」

実施日及び実施場所

平成24年9月27日(木)
藤津郡太良町大字大浦 野崎漁港近辺

消防長訓示

杵藤地区消防本部総合訓練にあたり消防長から訓示がありました。

  • 消防長から訓示

総合訓練開始

今年度の訓練は、マイクロバスとワゴン車が衝突し、ワゴン車が海中へ転落、水没。乗車していた人数は不明、マイクロバスには多数の負傷者がいるという想定で訓練を行いました。

実際の災害出動に備えるために、予備の車両や査察車などを救急車やポンプ車などに見立て、県警ヘリやドクターヘリなどは相手方との連携活動を架空活動とし訓練を行いました。

訓練の成果などを各署・各小隊で検証し、後日行う会議で集約し、今後の災害に活かしていきます。

多数傷病者訓練

マイクロバスに十数名の負傷者がおり、衝突したワゴンは海中に沈没している想定です。
負傷者役や通報者役を決め、本番さながらに進めていきます。

  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練

乗客役の2名から先着救急隊が聴取を行い状況の把握をします。

  • 多数傷病者訓練

負傷者数と状態を確認しています。
出動と同時に要請したドクターヘリのフライトドクター役も到着しています。

  • 多数傷病者訓練

続々と後着隊が到着します。

  • 多数傷病者訓練

多数の負傷者がいますので現場指揮本部を設置します。 各隊から続々と報告が上がってきます。

  • 多数傷病者訓練

並行して、マイクロバス内では負傷者の応急手当とトリアージが行われます。

  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練

トリアージとは
様々な制約がある中で、一人でも多くの負傷者に対して最善の治療を行うため、負傷者の緊急度に応じて、搬送や治療の優先順位を決めることをいいます。
救命の可能性が非常に低い者よりも、可能性の高い者から順に救護、搬送、治療にあたるべきであるという考え方です。

応急救護所としてのエアーテントが到着しました。

  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練

広げたテントに空気を入れていきます。

  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練

応急救護所のエアーテントが出来上がりました。負傷者をテント内に運び込みます。

  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練

まずは重傷者を運び出します。

  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練
  • 多数傷病者訓練

ここから各病院へと搬送されていきます。

  • 多数傷病者訓練

水難救助訓練