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記事掲載日:2012年05月07日

「放射線と震災がれきについて考える」講演会 開催のお知らせ

「放射線と震災がれきについて考える」講演会

昨年3月に発生した東日本大震災により起こった原発事故で、国民が大きな関心を寄せるようになった放射線。放射線とはいったい何なのか、放射線が体に及ぼす影響、そして全国の自治体で受け入れが検討されている震災がれきの問題について、武雄市の市政アドバイザーで東京大学医学部附属病院の中川恵一先生にわかりやすくご講演いただきます。

開催日時
開催場所
(夜の部)
平成24年5月26日(土) 武雄市文化会館小ホール
開場:18時30分  / 講演:19時00分~20時30分
(昼の部)
平成24年5月27日(日) 朝日小学校体育館
開場:9時30分  / 講演:10時00分~11時30分
講演内容
演 題
『 震災がれきは大丈夫? 』
講 師
東京大学医学部附属病院
緩和ケア診療部長(放射線科准教授) 中川 恵一 先生
問合せ先 杵藤地区広域市町村圏組合事務局 :0954-23-5142
武雄市被災者支援課 :0954-23-9122
中川 恵一 先生中川恵一先生は「世界一受けたい授業」(日本テレビ系列)に出演されたり、毎日新聞連載「Dr中川のがんの時代を暮らす」が大好評と、各メディアで広く活躍されています。
厚生労働省がん対策推進協議会委員を務められ、がん緩和ケア診療の第一人者です。放射線治療に携わられている立場から、放射線や震災がれきについてわかりやすくご講演いただきます。

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