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介護保険

第7期介護保険事業計画

はじめに

「高齢者の介護を社会全体で支える」という考えのもと、平成12(2000)年4月に介護保険制度がスタートし、18年が経過しました。杵藤地区における高齢化率は、制度スタート時の22.48% から平成30(2018)年1月末時点の31.24% へと大幅に上昇し、高齢者の要支援・要介護認定者数は、4,758人から9,658人(事業対象者を含む)と2倍以上になるなど、今後も介護需要の増加が予想されます。

特に、団塊の世代が75才以上となる平成37(2025)年頃には、介護が必要な高齢者が急速に増加することが見込まれ、介護給付費の増大や認知症高齢者の増加等、さまざまな問題が深刻化することが想定され、これらの課題に向けた対策が求められています。

そのため、平成30(2018)年度から平成32(2020)年度までの3年間を計画期間とする「杵藤地区広域市町村圏組合第7期介護保険事業計画」を策定し、「医療」「介護」「住まい」「生活支援」「介護予防」が地域で一体となって提供される地域包括ケアシステムの構築を深化・推進してまいります。「住み慣れたところで、自分らしく安心して暮らすことができる地域社会の実現」に向けて、地域や関係機関・団体と連携して、事業を一体的に推進してまいりますので、ご支援ご協力をお願い申し上げます。

最後になりましたが、本計画の策定にあたり、高齢者要望等実態調査などのアンケートにご協力いただきました住民の方々、介護事業者の皆様に厚く感謝申し上げます。

そして、貴重なご意見やご提案を賜りました第7期介護保険事業計画策定委員会の皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。

平成30年3月

杵藤地区広域市町村圏組合
管理者  小 松   政
管理者 小松政

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